演劇

てとあし / tetosahi 第3回 特別公演「ドリフトライン」:世界のほつれをつくろうための演劇

演劇の魅力って何だろう?それって、観る側と演じる側でも多分に違う。演劇こそ、それほど作ったことはないけれど、ぼくは映画を作ったり、映像を作ったり、絵を描いたり、詩を書いたり、コラムを書いたり、どちらかというと作る側の人間
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演劇

第三十一回「四国こんぴら歌舞伎大芝居」:狐に恋した金丸座の巻

こんぴら歌舞伎が始まるのは、ちょうど桜の咲く時分だ。町の至る処に、色とりどりの幟がすっくと立つ。お練り行列こそ観に行ったことはないものの、浮かれ気分にもなろうというもの。こんぴらの町に、また春がやって来たのだ。 熱心な歌
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演劇

四国学院大学ノトスラボVOL.5「十二夜」: あなたは12番目の夜に何を思うだろう

ぼくは、演劇畑の人間ではない。だから正直、シェイクスピアの魅力がイマイチ解らないでいる。心から「面白い!」と思う作品に出合ったことがない。どの話も、時代遅れな抑圧がストーリーの要にあって、50年前の日本ならまだしも、この
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