愛媛県・内子座にて
ダンス・イン・レジデンス
『Judas, Christ with Soy ~太宰治「駈込み訴え」より~』
観てきた。

正直、コンテンポラリーダンス作品は
どうやって観たらいいのか、まだわからない。
おそらく、どうやって観てもいいんだろうけど。
何事も答えや正解を求めなくてもいいんだよ、と
思えるようになってはきたものの、やっぱりドキドキする。

でも、今回の森山未來とエラ・ホチルドの肉体は
過剰に何かを説明せず、ただ、そこに存在することに
集中しているように見えた。
パンフレットの森山未來の言葉に
「純粋性と強度」という言葉があって、
なんとなく、そういうことかなあと思う。

とか言いつつ、帰りの蕎麦屋でかき氷を食べてたら
森山未來ご本人に遭遇したことの方が
強く記憶に残ってるんですけど(笑)
かっこよかったっすー!!!
店を出るときにサングラスをかけてたけど、
あの町では逆に目立つのでは?と思ったり(笑)。