ええっと、高校演劇研究大会INサンポートホール高松行ってきました。

仕事の関係で最終日3月22日の日曜日しか行けず、さらにお彼岸だったので最初の北海道清水高等学校さんは観られませんでした。

私は演劇フェス的なものに行ったことがなかったので、三本続けて観られるかどうか少し不安でしたが、いけますね!全然余裕ですね。一日五本くらいまでだったら、まあ三日は連続しても多分大丈夫ですね。一本終わって次の上演までは30分空き時間があるので十分体勢立て直すことができたのもよかったのかもしれません。

8割方が高校生で埋め尽くされたホールにどっかりと座って悠々観てまいりましたが・・・今回観ることができた3本とも、それぞれに、今、私たちが感じていること、私たちの身の回りにある空気感を出した作品になっていて、演劇の良さってこういうところだよなあ。と改めて感じました。それぞれに、「自分がこれから自分で未来を切り開いていく、というのはどういうことなんだろう」と、考え悩み揺れ動く心が反映された作品でしたが、動きもテンポも軽やかさがあり、笑い声も随所であがっていました。そして、その笑いが普段の観劇であまり体験したことのない一体感のある笑いなのがとても印象的でした。同世代が一堂に会しているから、共感も生まれやすい、というのもあるかもしれませんし、スポーツ観戦の時のフェアプレイを称える歓声のようにも思えて「あ、演劇って暗くないんだ。さわやかじゃん。」とも思いました。

そうそう、どこに行っても、どの演劇関係者も「男子少ないんだよね」と言っている通り、一部を除いて俳優さんは圧倒的に女子が多かったです。(一部男子が多いところがあったの、観たかったなあ。)しかし、部員自体は男子も結構いることに驚きました。なんでかなあ。男子の方がシャイだからかなあ。

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