観てきました~。

客席も観客もちょっと小洒落た感じです。三十代から五十代の人が多かったです。お洒落男子(ミドルさんが多いですが)率、高いです。ジャンルのせいでしょうか。そもそも男子率も高いように思いましたが、実際数えてみると四割弱かなあ・・・。

コンテンポラリーをあまり観たことがないので、ちゃんと見れるかどうか心配だったのですが、大口さんのピアノの音から生まれてきたように柿崎さんが踊ったり、踊り自身が不思議な音楽になったりで、吸い寄せられるように見入ってしまいました。間10分間休憩を挟んだ二部構成(?)でしたが、あっという間だと思っていた前半が実は45分の演技だったということでした。

舞踊を見るといつも思うことなのですが、踊りって、人がもちろん動いているのですが、空気や重力が形を変えていくように見えるところが面白いな・・・と改めて思いました。

公演終了後、素敵な真っ赤なワンピースを着た、瀬戸内サーカスファクトリーの方が挨拶に出てこられ、今回の公演は、後の何かもっと大きい作品の布石のつもりで・・・というようなことを話していらしたので、次の展開が楽しみです。

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