最初、筋を読み取ろうとしてセリフに耳を澄ませていたんだけど、
うまく自分のなかに入ってこなくてイラッとしたので(笑)
途中から意味を追うのを止めました。

すると、それぞれのシーンがとても印象的に身体の中に入ってきて、
「観ている」というより「体験している」という感覚に。

終わったときは、見世物小屋から出てきたような
狐につままれた感がありました。