「断食芸人」面白かったね~。

よし、今日は長文書かないぞ!!

指輪ホテルの西岡兄妹のカフカの断食芸人だったんですね~。

昔好きでよく読んでたんですけど西岡兄妹。線の細い真っ黒な大きな目をした少年少女が出てきて意識の階段を上ったり下りたり・・・みたいな漫画なんですが、こんなんも描いてたんだなあ・・・知らなかった。

指輪ホテルの「断食芸人」も、意識の世界を旅するような話でした。

冒頭、断食芸人の死を聞きつけたかつての興行主がサーカスとおぼしき場所にやってくるのですが、その場所が興行主の部屋やら縮尺のおかしな砂漠やらに姿を変えます。植田さんも「体験しているよう」って感想で書いてあったけど、何か意識を体操させられているような感覚になるんですよね。で、音楽聞こえてくると安心してボーっとなったり、(ひょっとして、最後のマンドリンの演奏が一番ロジックなのでは。)あげく帰り際に白玉さんと目が会って「うつらうつら?」と言われるという(きゃああ!!)

私自身は結構見るのに体力使いましたけど、また体力つけて観に行こうと思います。体力必要よ。うん。

いや、書きたいことまだまだもーめちゃめちゃあるんですけど、断食芸人の唯一の理解者である興行主が女性とか。(月次決算終わるまで読まないぞ、と固く決心した夜想の対談記事の柱にも書いてあった。気になる!!)これねー、女子的にはすっごくワクワクする設定。絶対男子には相当説明しないとわからないと思う!ちょっと男子そっちのけにして女子トークしたい感じです。ふふふ。世間では男子の中二病ばかりもてはやされている感がありますが。