仏生山のコトデンまつりのなかで行われた企画。

地図ではなく文章で書かれた指示に従って仏生山の町を歩きながら、
まつわる記憶や物語をたどっていく、というもの。

どうやって演劇になるんだろう?と疑問に思っていたのですが、
実際に体験してみると、とても腑に落ちました。

記憶や物語の断片を自分でつなぎあわせていく
そこに生まれたストーリーのなかで、
そこに含まれた自分も舞台に上がっている、そんな感覚でした。

しかし、1人で挑戦したんだけど、
方向音痴な私は何度も道を間違い同じ所をウロウロとしてしまい、
歩きまくった結果、翌日は筋肉痛でした・・・。